TOHOKU · 5 DAYS, YOUR OWN WAY

車窓と温泉を楽しむ、
東北4泊5日の一人旅。

秋田から青森へ、盛岡と飯坂温泉を経て山形へ。
列車で移動する日と、街や宿で過ごす時間を組み合わせたモデルプランです。

東京発着4泊5日鉄道と温泉

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大人の休日倶楽部パスを使う場合は、利用期間と対象エリアに合わせて日程を組みます。列車の運転日・時刻と施設の営業日は、ご自身の旅行日に合わせてご確認ください。

パスの条件と旅の考え方
DAY 01

1日目 · 秋田

午後に着いて、街を少し歩く

東京 → 秋田秋田新幹線こまち

秋田で泊まった客室。窓のそばにベッド2台が並ぶ室内
宿泊時の客室の一例です。部屋や設備は予約するプランによって異なります。

東京から秋田へ。着いたら荷物を置き、千秋公園や秋田県立美術館の周辺を歩く時間を取ります。夕食までに予定を増やしすぎず、翌日の列車に備えて休む一日です。

翌朝は早い列車になることもあるため、宿の朝食時間と駅までの道順を確認しておきます。

DAY 02

2日目 · 青森

五能線の車窓を楽しむ一日

秋田 → 青森リゾートしらかみ・普通車指定席

列車の車窓から見えた、青い日本海と岩のある海岸
リゾートしらかみの車窓から。

この日は、リゾートしらかみに乗ることを旅の中心に。日本海側の車窓を楽しみながら、青森へ向かいます。運転日と行き先は号によって異なるので、乗る列車を決めてから前後の予定をつなぎます。

青森に着いたら、港の周辺を歩いたり、ねぶたの家 ワ・ラッセやA-FACTORYに立ち寄ったり。長く列車に乗ったあとは、宿で過ごす時間も残しておきましょう。

DAY 03

3日目 · 盛岡

青森で午前を過ごし、盛岡で夕食を

青森 → 新青森 → 盛岡奥羽本線・東北新幹線はやぶさ

可否館の赤いテーブルに置かれたコーヒーカップとお菓子
盛岡・可否館でひと休み。

午前は青森でもう少し過ごし、午後に新青森から盛岡へ移動する組み方です。青森県立美術館まで足を延ばす場合は、往復の移動時間と休館日を確かめてから予定に入れます。

盛岡では、冷麺などの夕食を楽しみにして、観光は控えめに。荷物を置いてから出かけると、その後は身軽に歩けます。

DAY 04

4日目 · 飯坂温泉

盛岡の街から、温泉のある宿へ

盛岡 → 福島 → 飯坂温泉東北新幹線やまびこなど・福島交通飯坂線

夜の飯坂温泉。木々と灯りに囲まれた露天風呂
灯りがともる、飯坂温泉の露天風呂。

午前は材木町や光原社の周辺を歩き、昼はじゃじゃ麺など、盛岡での食事をもう一度。午後は福島へ移動し、飯坂線で温泉街に向かいます。

飯坂線の運賃はパスとは別に必要です。宿のチェックイン時刻を確認して、温泉で過ごす時間を取れるように出発を決めます。

DAY 05

5日目 · 山形・帰路

山形で昼食を取り、東京へ戻る

飯坂温泉 → 福島 → 山形 → 東京福島交通飯坂線・山形新幹線つばさ

青空の下に建つ文翔館。石造りの外観と中央の時計塔
山形・文翔館。

飯坂温泉から福島に戻り、つばさで山形へ。駅の周辺で昼食を取り、時間があれば霞城公園か文翔館の周辺を一か所歩くくらいにして、帰りの列車につなぎます。

移動の多い最終日です。早く帰って休みたいときは、山形への立ち寄りを省き、福島から東京へ向かう形に変えてもよいでしょう。

このプランを使う前に

宿の料金・空室・1名利用の条件は、宿泊日やプランによって変わります。観光地への立ち寄りも、休館日や移動時間に合わせて調整してください。

新幹線をグリーン車、リゾートしらかみを普通車指定席とする場合、指定席の利用は計6回の構成です。青森〜新青森の普通列車移動と、パス対象外の飯坂線は別に確認します。

制度・施設の基本情報の確認:2026.09.06